1再生目から収益発生!
BGMの作り方と
TuneCore登録 完全ガイド
クラウドワークスでBGMを外注 → TuneCore Japanに登録 → YouTubeショートで収益化
この3ステップで、あなたのショート動画が1再生目からお金を生み出します!
そもそもBGM収益ってなに?
YouTubeショートで1再生目から稼げる仕組みを解説!
🎵 BGM収益の仕組み
YouTubeショートでは、動画にBGM(バックグラウンドミュージック)をつけると、その音楽の著作権に対する報酬を受け取ることができます。
つまり、自分のオリジナル楽曲を作って、ショート動画のBGMとして使えば…
✨ 1再生目から収益が発生!
YouTubeパートナープログラム(登録者1,000人&再生数の条件)を満たしていなくても、
BGM収益は別ルートで稼げます
| 再生回数 | BGM収益の目安 |
|---|---|
| 10万回再生 | 約3,000円 |
| 100万回再生 | 約30,000円 |
※再生単価は時期やジャンルにより変動します。あくまで目安です。
60秒のショート動画が100万回再生されれば約3万円。しかもそれが何本もあれば…?
BGMの制作費は1曲2,000〜3,000円なので、少ない投資で大きなリターンが見込めます!
TuneCore Japanとは?
自作の音楽をYouTubeに公式配信できるプラットフォーム
🎤 TuneCore Japanの基本
TuneCore Japanは、自作の音楽を登録してYouTubeの公式ミュージックとして配信できるプラットフォームです。
私たちがジャケット画像と音声ファイルをTuneCoreに渡すことで、TuneCoreがApple Music・Spotify・YouTubeなど世界中の音楽プラットフォームに楽曲を配信してくれます。
BGMを自作したり審査を通す手間はありますが、報酬率が80%という高い数値を誇ります。
✅ メリット
- 報酬分配率が80%と優秀
- チャンネル規模や再生回数に関係なく契約できる
- BGM著作権収益が85%の分配
- 年間4,400円〜で始められる
⚠️ デメリット
- 自分でBGMを用意する必要がある(→クラウドワークスで解決!)
- BGMの審査があり、原因不明の審査落ちもある
- 年間4,400円の利用料がかかる
- 登録手順がやや複雑
- キャッシュフローが遅い(最長3ヶ月後)
TuneCore Japanの契約方法
アカウント登録からプラン選択まで、ステップごとに解説
アカウント登録
Yahoo or GoogleでTuneCore Japanを検索。公式サイトの右上にある「アカウント登録」をクリック。
メールアドレスとパスワードを入力するだけのシンプルな登録です。登録後、指定したメールアドレスに確認メールが届きます。
プランを選択
TuneCoreにはいくつかのプランがありますが、個人で始める場合は「スタータープラン」(年間4,400円)で十分です!
• スターター:5曲まで / 4,400円/年
• スタンダード:15曲まで
• プロ:無制限
手数料として収益の20%が引かれるのは全プラン共通です。
→ まずはスタータープランで始めましょう!
リリース登録を開始
アカウント登録が完了したら、TuneCoreの画面に戻り、右上の「リリース登録」をクリック。プランを選択(スターター)し、アカウント情報を入力して登録・決済を進めます。
シングルの配信を選択
「リリース登録」→「シングルの曲を配信」を選択して「登録に進む」をクリック。
ジャケット画像を作成・アップロード
ジャケット画像の規格:
① Canva(無料版)でカスタムサイズ「3000×3000px」を指定
② 好きな写真を配置して、曲名のテキストを入れる
③ PNG形式でダウンロード
タイトルが思いつかなければ、ChatGPTに「こういう感じの音楽のタイトル候補ください」と聞くのもおすすめ!
ジャケット画像もChatGPTで生成可能です。
• 企業のブランドロゴ
• URL・バーコード
• 「今回限定版」のような購入を煽る文言
楽曲情報を設定
ジャケット画像のアップロード後、「編集」をクリックして以下を設定:
- インストゥルメンタルを選択
- リリース実績:「いいえ」
- レーベル:不要(空欄でOK)
- 著作権管理:「自己管理」
- 第三者の権利物含む:「いいえ」
- 楽曲区分:歌詞なし(自動)
楽曲ファイルをアップロード
クラウドワークスで制作してもらった楽曲を「楽曲を追加」からアップロード。
楽曲の音源ファイルの規格:
ストア選択 ⚠️ 超重要!
「ストア選択へ」に進んだら、配信先のストアを選択します。
「YouTube」に必ずチェックを入れてください!
ここにチェックを入れないと、YouTubeでのBGM収益化ができません。
YouTube収益の80%が還元されます。
その他のストア(Apple Music、Spotifyなど)は選択しても料金は変わらないので、全部選択でOKです。
決済・審査依頼
アカウント情報(個人情報・カード情報)を入力して決済を完了。
審査は最短10日程度かかります。
審査に通過すれば、YouTubeで楽曲が使われるたびに収益が発生します!
クラウドワークスでBGMを外注する方法
2,000〜3,000円でプロにオリジナル楽曲を依頼できます!
🎯 なぜクラウドワークス?
AIの楽曲生成ソフトもありますが、TuneCoreの審査に落ちるケースが多いです。
クラウドワークスで音楽制作ができる人にお願いすればプロ品質の楽曲が2,000〜3,000円で手に入ります!
実際に募集をかけると、1日で5〜8件ほど応募が来るので心配いりません。
クラウドワークスにログイン
クラウドワークスにログイン後、上部メニューが「クライアントメニュー」になっているか確認。ワーカーメニューになっている場合は切り替えてください。
「新しい仕事を依頼」をクリック
カテゴリは「すべてのカテゴリー」→「音楽・音響・ナレーション」→「BGMの作成」を選んでください。
依頼内容を入力
下のテンプレートをそのまま貼り付ければOK!
形式は「固定報酬制」で、募集人数は1〜2人、応募期間は2週間でOKです。
応募者を選定する
応募が来たら必ず以下を確認してください:
- TuneCoreの審査に通るまで追加料金なしで修正対応してくれるか
- ポートフォリオ・過去の実績
- TuneCoreへの登録経験の有無
「修正は初回のみ無料」「大幅な変更は追加料金」など、修正条件があいまいな人はトラブルの元です。
確認メッセージの例:
「トラブルを避けるため確認させてください。TuneCoreの審査に合格する曲の作成依頼となります。審査に落ちた場合は回数に関わらず合格するまで修正を依頼させていただきます。修正込みで3,000円ですが大丈夫ですか?」
参考BGMを共有して制作開始
YouTubeショート等で見つけた「いいな」と思うBGMのURLを共有して、「こんな感じの曲を作ってください」と依頼します。
①ショート動画を視聴中に気になる曲を見つける
②動画の右下に出る楽曲のアイコンをタップ
③その楽曲のYouTubeページのURLをコピー
④「この曲のイメージで作ってください」と共有
納品 → TuneCore審査 → 修正(必要な場合)
完成した楽曲を受け取ったらTuneCoreに申請。
審査に引っかかった場合はワーカーさんに修正を依頼。
無事審査に通れば納品完了!
<タイトル>
<依頼内容>
全体の流れまとめ
ここまでの内容を振り返りましょう!
🚀 初期投資はたったこれだけ!
楽曲制作費:2,000〜3,000円 + TuneCore年間利用料:4,400円
合計 約6,400〜7,400円 で始められます!
YouTubeショートを運営する時は楽曲は必ずつけるようにしてくださいね!
これだけで、何もしなくても1再生ごとに少しずつ収益が積み上がっていきます。