ルックバック考察と感想|if世界を超えて過去を力に変える物語

こんにちは!りさです。

さてさて、ずっと見たいなーと思っていたアニメ映画『ルックバック』を見ましたよ・・・!

一言感想を書くなら、

人が頑張れるのは、〝誰かのため〟なんだな

っていうこと。

私自身、『ルックバック』を見て、

まるで電流が走ったようにエネルギーが湧いてきました。

昔、少しだけ漫画を描いていたので、

「今すぐペンを握って、漫画を描きたい・・・!」

って衝動に駆られたほどです。


1時間弱という短い時間にもかかわらず、

青春がぎゅっと凝縮されているような濃密さ。


終始、胸を締めつけるような懐かしさと切なさが同居していて、

「あの頃、私もこんな風に夢中だったな…」と

遠い日の自分を思い出してしまいました。


私以外にもきっと、そんな風に

昔の〝何かに夢中になれた自分〟を思い出す方もいるはず。

それに加えて、人と関わることの尊さを

強く感じられる作品だと感じました。


今回は、映画『ルックバック』のあらすじを簡単にご紹介しながら、

私自身の体験を振り返って感じたことを綴ってみますね。

この作品を見たら、

なんとなーくで毎日を過ごしている方も、

昔の情熱を思い出すきっかけになるかもしれません。

そして「これから、どうやって生きよう?」

って考える機会にもなるのではないかと思います。

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話の核心にはなるべく触れないようにはしていますが、ネタバレは含みます。

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『ルックバック』のあらすじ・ネタバレ

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